株式会社グレードアップ

東久留米市に1968年創業。地域密着の塗装・リフォーム|株式会社グレードアップ

FAX受付

 

事業エリア

【東京都】全域
【埼玉県】新座市・所沢市・和光市・朝霞市・志木市・戸田市・狭山市・入間市

 

NPO法人 匠リニューアル技術支援協会
グレードアップはNPO法人 匠リニューアル技術支援協会の会員です。
HOME»  塗料の種類

塗料の種類

屋根・外壁塗装で使われる塗料の種類

一般的な塗料は「樹脂」+「添加剤」+「顔料」で出来ています。塗料に含まれる樹脂で様々な特性があります。

【ウレタン塗料】
一般的によく使用される塗料で、価格と性能のバランスが優れています。柔らかく密着性が良いため、万能塗料として広く普及しています。耐久年数は8年~10年程です。

【シリコン塗料】
ウレタン塗料より耐久性に優れ、価格もそれほど高価ではないので、コストパフォーマンスが良い塗料です。撥水性が高く、汚れにくいため、美観維持に最適です。耐久年数は10年~15年程です。

【フッ素塗料】
塗膜の寿命が非常に長く、長期間に渡って変退色・艶引けがありません。耐熱性・耐寒性・低摩擦性・不燃性など群を抜いた耐久性を持ちますが、その反面コストが高い塗料です。耐久年数は15年~20年程です。

 

屋根・外壁塗装で使われる塗料の種類

 

下塗り塗料の重要性

塗装工事では、塗膜が塗装面にしっかり接着することがとても重要です。接着に不具合があると塗料の性能が発揮できない上、耐久年数も低下してしまいます。
その為、下塗り塗装を行い塗料の食いつきを良くする工程はなくてはならないものです。

当社では、塗装対象の素材やコンディション、使用する塗料に応じて最適な下塗り塗料を厳選し、丁寧に下塗り塗装を施します。

 

下塗り塗料の重要性

 

熱交換・遮熱・断熱 塗料

真夏の日差しは、建物の屋根や外壁の表面温度を50℃~80℃に上昇させます。蓄積された熱は室内温度を上昇させ、室内の快適性が損なわれます。また冷房機器も室内の冷却により多くの電力を消費します。

そこで開発されたのが、太陽光線による熱を室内に伝わり難くする「熱交換」や「遮熱・断熱」といった機能を持つ塗料です。これらの塗料を使用することで、外壁の温度上昇を抑え、室内への蓄熱を抑制できるのです。

詳しくは省エネ・エコ塗料ページをご覧ください。

 

熱交換・遮熱・断熱 塗料

 

お問い合わせ

お問い合わせはこちら